砺波市 筍・山菜は急にもらっても困るタイミングがあるもの・・・竹の若芽
澄んだ野山からの恵み・・・
GWはまだ肌寒い感の残る時期だが、野山は既に新緑で澄んだ空気が日差しを眩しく感じさせてくれるもの。
雪解けと共に、コゴミや蕨(わらび)、タラの芽の天ぷら、アサツキとホタルイカの酢味噌和えを食べながらチューリップフェアーと共に、タケノコ掘りをし、つつじが咲き誇り菖蒲の季節と共に梅雨入りを迎える、目まぐるしく状況を変える日本の季節感は休む間もなく変わりゆく・・と捉えても過言では無かろう。
休みの合間を見て気まぐれで竹の子掘りに出かけるのは、暦の都合に左右されない自由人にはとてもしっくりくる行動です・・・。
春の味覚「筍」堀りは楽しい
竹藪に入り品定めをし、何処にどの程度のもの(竹の子)があるかを把握することから始める竹の子掘りも
のどかで楽しい行為なのです・・・
大きくなったものはそのままにしておけば良いだけの事・・・。
一晩で急成長するタケノコは正にこの1週間ほどのタイミングに採るのがポイント。
柔らかいタケノコはこの時期の旬(しゅん)であり歯ごたえや風味は絶品です☆彡
煮ても焼いても揚げても良し、冷凍保存も可能なとても美味しい食材です👅
突然頂いても結構迷惑かもしれません・・・
山菜は特に鮮度が重要であり、乾燥させるにも冷凍保存にも下準備がとても大変です。
タケノコはアク抜き作業もあるので大変。固めのところを切り取り、皮をむき、そこそこのサイズに切ってからの調理は、口で言うほど楽ではない・・・👣
昨今は、食べるだけの状態でスーパーに行けば何でも売っているとはいいながら、タケノコはお金を払って買うものでは無い!という意識の方々はまだ多いと思う・・・
今年も柔らかい筍が食べれて幸せだと思う。新鮮な食材は身体に元気を与えてくれるもの☆彡