砺波市消防団 消防操法大会 新要綱にて開催される☆彡第19回 庄川町種田会場にて
第19回消防操法大会が実施されました・・・
梅雨時のこの頃は暖かく湿った空気が流れ込む季節でもあります。
昨今線状降水帯という現象用語も耳にすっかり定着した感がありますが、現実は災害を巻き起こす原因として分析や、早期警戒予報の発動に余念がないことも昨今の状況と感じるもの。
線状降水帯とは⇒https://aquavit-japan.com/linear-rain-belt/
7月1日土曜日、予報通り先日来 降雨の続く庄川町種田農村グランドにて「第19回砺波市消防団消防操法大会」が開催されました。
第19回砺波市消防団消防操法大会⇒https://www.city.tonami.lg.jp/info/48527p/
日頃の訓練の一環として行われるこの操法大会
大会会場は泥コタコタの状況で所々水溜まりや起伏の残る現場で、誰一人言い訳などすることも無く、粛々と競技が行われたものです。競技と表現しましたが、この視点は操法要綱に従った基本動作や、礼節、調和のある連帯感やスピードと確実性、あるいは団員の士気や覇気等も微妙に感じられる部分を、評点を頂き順位で示すものです。
自身に向き合い団員と共に成長を望むもの・・・
操法大会での成果を確認するという目的を以って日夜練習(訓練)を重ねる訳ですが、立場は違えど社会人であり、職業人であり地域や家庭を背負い取り組むものです。
肉体を酷使しますのでやはりくじけたり、妥協することもあるでしょう。怪我もあり精神的な負担も覚えるものです。
この事は自分自身を見つめる良い機会でもあり、隣人を慕い、想い助け合うこともまた体得するものです。
自分に勝てたか?負けても負けたことを自覚することが自己の成長に繋がるもの🎯
自分たちの地域は自分たちで守るという精神
今後益々肥大化の様相を醸し出す自然災害や、突発的災害に対しても拡大防止や早期対応が求められる事を
この消防団活動から直接学び感じる機会に多々恵まれるものです。
隣人との繋がり、隣接地域との繋がり、各種役割団体との繋がりを以ってこの社会があることも認識を深めるもの。(防火・防犯・防災・子供や高齢者対応等)
微力ながら自ら得たもの得られたものを行動を以ってお返しし次の世代へと導きたい。
そうしてきてもらったことを次の世代に繋ぐ事こそ今できる我々の役割なのです。